2020年10月、初日の午後に外房で、2日目の夕暮れ時に内房で仕事があり、1度家に帰るのもバカバカしいので、「余った時間で仕事の目的地付近を旅行しよう」と、初日に
TRAVEL MAP
TRAVEL STORY
早朝5時過ぎに家を出て、
道の駅・発酵の里こうざきで1時間ほど仮眠を取ったあと、9時頃に
香取神宮に到着です↓

もちろん、
香取神宮の境内は広く↓

また、参拝前に手を洗う
手水舎(ちょうずしゃ)は↓

コロナ対策で
柄杓(ひしゃく)を置かず、水が流れ続けていて、蛇口から手を洗うように手を清める形を取っていました↓

コチラが本殿です↓

御朱印を書いてもらっている間に本殿周りを散策し↓

御朱印を受取ったあと、本殿の奥へ進むと鹿が飼育されていて↓

更にそのその奥の地震を鎮めるという要石と↓

奥の院を参拝して駐車場に戻ります↓

出発前に仲見世にある
亀甲堂というお店で団子(450円)を食べてから↓

車を40分程走らせて、
息栖神社へ↓

コチラの
手水舎も流しっぱなしでした↓
息栖神社は先の
香取神宮や次に行く
鹿島神宮に比べればこじんまりしていました↓

本殿はコチラです↓
息栖神社から車で20分程で
鹿島神宮に到着です↓

参道を通り↓
柄杓(ひしゃく)の無い
手水舎で手を清め↓

神門を通って↓

本殿に到着です↓

厳密に言えば、上の写真の奥にある建物が本殿で、左端の方から覗くように少し本殿が見れます↓

また、新型コロナウイルスの早期終息を願う大助(おおすけ)人形という昔の風習の人形が備えられていました↓

“昔の風習”と言っても50年程前まで行われていたとのことでした。
実は、数日前にもこの付近で仕事があり、夜に鹿島神宮へ訪れたのですが、夜の大助人形は少し怖かったでした↓

尚、夜の鹿島神宮はこのような感じで、夜は夜で違う雰囲気がありました↓

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夜は本殿までしか行くことができず、数日前に行けなかった
鹿島神宮の奥に進みます↓
香取神宮にもいたシカは
鹿島神宮にもいました↓

コチラは“鹿”島神宮なのでシカがいるのは分かりますが、ざっくりと『神話にシカが神の使いとして登場し、そこから“香島神宮”が“鹿島神宮”になった』という所以があるそうです。
更に進み奥の院をお参りをし↓

その奥にある“要石”をお参りします↓

こう簡単に回ってみても、
香取神宮と
鹿島神宮の類似点がシンプルに分かり、少し賢くなった気がします…最後に、御手洗池という池をお参りして仕事の現場へ向かました↓

仕事を無事に終え、佐原の
HOTEL朋泉というホテルにチェックインです↓

元々は以前に何度か泊まったことのある“木の下旅館”という“
旅籠”に泊まろうと考えていましたが、残念ながら廃業して定食屋に変わっていたので、残念ながら木の下旅館には泊まれず、色々と考えた末にコチラのビジネスホテルに泊まることとしました…室内はこんな感じです↓

尚、
じゃらんで予約をし、クーポンで500円割り引いてて宿泊料は5,500円(朝食付)でした。
また、千葉県(香取市かも??)のキャンペーンでお土産が付いてきました↓

ちなみに、中身はこんな感じです↓

少しデスクワークをしたあと、日が暮れ前に佐原の歴史的なエリアへ夕食も兼ねて散歩に行きました↓

前々から気になっていたコチラのレストランで夕食を摂ることとしました↓

が、その前に少しコチラの酒屋でビールを買ってその付近で夕涼みをしつつ↓

日が暮れて少し散歩をしたあと↓

先の
ワーズワースというイタリアンレストランで夕食です↓

コチラの
ワーズワースで席が近くなった佐原にお住まいのご夫婦とお話をさせて頂き、ビールを2杯もごちそうになってしまいました…そのご夫婦にお話を伺ったところ、コチラの
ワーズワースは神栖にお店があるそうで、この佐原に10年くらい前にオープンしたとのことで、また、私が泊まろうとした木の下旅館は経営者が高齢になり、今はそのお子さんが“とんかつ屋”をオープンしたとのことでした。
肝心なお店の雰囲気や料理はこんな感じで↓

(ごちそうになったビール2杯は除いて)スパゲティ―・ルッコラのサラダ・ビール・生姜酒のソーダ割をそれぞれ1つずつオーダーして3,520円でした。

ホテルの朝食をしっかり食べて↓

チェックアウトして向かった先は
酒々井アウトレットパークです↓

コチラも、なかなか行く機会がなかったので、1度行ってみたかったので立ち寄ってみました。
ちなみに、
GAPでお遍路に使う白いスウェットを購入しました。
次いで向かった先は↓

コチラです↓

前に、どこかで「佐倉の
国立歴史民俗博物館が凄い」と聞いていて、ずっと気になっていたので、行ってみることとしました…その感想は、とにかくデカい!!↓

マジメに先史時代からゆっくり見ていたんですが↓

古代を見学後、この中世辺りから「時間が足りないぞ」と思い始めました…↓

その後、近世のエリアもまた広く↓

一旦、外に出て↓

続いては民俗エリアです↓

更に近代のエリアがあって↓

最後に現代のエリアがあり↓

オーラスにゴジラで展示が終わりました↓

感想としては「とにかくデカい!!」です…マジメに観ていたら「半日いや1日かかるのでは?」と思った程で、そりゃあ、竪穴式住居からゴジラまで展示されてる訳ですからwww
説明文読まずに展示されているモノだけ“ぼーっ”と観てるだけでも十分と思いました…尚、入館料は600円ですが、私は
JAF会員の割引で350円で入館できました。
仕事へ向かう前に、一部で熱狂的なファンがいるという
アリランラーメン・八平の食堂に立ち寄り↓

アリランチャーシュー(1,200円)にごはん小(150円)をオーダーしました↓

ここは2回目だったのですが、ニンニクの効いたスープにチャーシューが美味しく、ごはんにとても合うのです。
個人的には、ラーメンを半分(無くても良いくらい)にして、withライスで食べたい印象を改めて持ちました。
お腹がパンパンな状況でしたが、無事故で無事に仕事の現場へ行くことができました<完>
TRAVEL DATA
DAY:1 |
東京→香取神宮→息栖神社→鹿島神宮ー(仕事)→香取市佐原 |
DAY:2 |
香取市佐原→酒々井アウトレット→国立歴史民族博物館(佐倉市)→アリランラーメン(長生町) |
交通費情報 |
※車での移動だった為、使った費用は特になく、ガソリン代くらいでした |
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